第6回「ボードゲームのフォロー」


自分ひとりで遊ぶなら、どんなに気楽だろうと思うことなんてなかったんです。

ボードゲームって、ゲームに触れようとしたら、そこを囲む人みんなと触れなきゃ始まらない。

自分だけの世界じゃなくなって、みんなで創造されていく空間になっていく。

人の気持ちを考える機会が生まれたら、もうそれは、自分のことだけじゃなくなるんですね。

一緒に遊んで、一緒に楽しむって

本当に楽しいって。思ったんですよ。


この記事へのコメント